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200系白黒クラウンパトカー@静岡県警高速隊

静岡県下の新東名高速にて、違反車を捕捉された直後と思われる白黒パトカーを前方の路肩に視認。

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近づいてナンバーを確認すると、静岡県警高速隊・浜北分駐隊所属200系クラウンパトカーであった。

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ドア下部には「POLICE」の印字が確認できる。

新東名高速では開通直後3ヶ月間における違反車検挙件数の多さが話題となったが、開通時と変わらず精力的な交通取り締まりが実施されているようだ。

飛ばしやすい道であるが故に、走行時も常に車両周りを満遍なく確認し、安全運転を徹底いただきたい。

(稼働中)新東名の200系・金色交通覆面クラウン@静岡県警高速隊

気分転換を兼ねて静岡西部地域の新東名高速を走行していると、前方に艶やかなオーラを放つ車両を確認。

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近写でないため判りにくいが、この車両は200系クラウン覆面パトカー

新東名開通時に、静岡県警高速隊・浜北分駐隊へ新規配備された1台である。

画像を拡大すると、リアガラスの向こうに縦型Wミラーや可倒式パトサインが確認できる。

また、車外アンテナは新規配備時には未装着だったが、ルーフを見るとちょんまげ(ユーロ)アンテナが装着されている。

しかしながら、この車両の最大の特徴は金(ゴールドマイカ)色に染まった車体だ。

太陽光の反射如何でシルバー色にも見えるボディカラーだが、なかなか落ち着きがあり、普段は目にする機会の少ない希少な色合いである。

新静岡分駐隊の紺色200系覆面クラウンと併せて、新東名では交通系覆面パトカーによるトンネルを有効活用した速度取り締まりが行われているように見受けられた。

意識せずとも速度超過しがちになる新東名を走行する際には常にメーター確認を徹底し、制限速度を遵守いただきたい。

(稼働中)新東名の200系・紺色交通覆面クラウン@静岡県警高速隊

新規開通したばかりの新東名高速道路を走行しているさなか、交通系覆面パトカーによる捕捉シーンに遭遇。

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見れば一目瞭然だが、右手(第二通行帯)を走行中の車両は、銀色以外の車両カラーでは初めてお目にかかる紺色200系クラウン交通覆面パトカーである。

よく見ると、助手席のお巡りさんが窓から手を出し、違反車に対し誘導されている様子が確認できる。

覆面が違反を現認し、違反車両にマイクで違反告知したところ、違反車が路肩に寄せてしまったようだ。

この後、クラウン覆面は第一通行帯に移り、違反車両を伴い安全に停止できる場所まで誘導していく。

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リアガラス内の可倒式パトサインには[パトカーに][続け]の文字が交互に点灯している。

パトサイン本体もコンパクトな形状のものが装着されているようだ。

この車両は、静岡県警高速隊・新静岡分駐隊に配属された1台である。

この車両以外にも、静岡県内の高速隊には、金色の200系交通クラウン覆面に加え、白黒の200系交通クラウンパトカーが少なくとも11台稼働されていることを確認している。

静岡県内の高速は交通量が分散され走りやすい状況だが、気を引き締め安全運転を遵守いただきたい。

東名高速のゼロクラウン覆面パトカー@静岡県警高速隊

静岡県西部の東名高速道路をまったり流していると、追越車線を颯爽と走り抜けるシルバーゼロクラウンが1台。

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見えにくいので少しだけ寄ってみる。

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Wミラー・リアガラス内の可倒式パトサイン、そしてグレードエンブレムレスが独特なオーラを発しているゼロクラウン覆面パトカーであった。

所属は静岡県警高速隊・浜松分駐隊

ちなみに前面警光燈はグリル内LEDを装着されている。

この日は、ゆっくり追い越しを掛けつつ助手席のお巡りさんが走行車線を走る1台毎にシートベルト未着用・携帯使用の違反有無を確認されていた。

走行時には、常にあらゆる角度から取り締まりの目線が注がれていることを肝に銘じていただきたい。

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